MENU

口座開設に必要な条件と書類について

FXの法人口座を開設するためには様々な書類が必要となります。法人口座は個人口座とは異なりますから、素早く手軽に開設できるなどと思ってはいけません。審査基準については各社とも非公開とされていますが、資本金が100万円以上必要などの各種の条件をクリアしなければ開設を拒否される場合もあるようです。審査基準については実際には各社によって異なっているようですが、一般的に法人口座を開設するために必要とされる条件について紹介したいと思います。

 

  • 日本国内に法人の本店が登記されていることが必要です。
  • FX取引の約款や取引規定や取引説明書を熟読して同意していることが必要です。
  • FX取引の内容や仕組みやリスクについてしっかりと理解して同意していることが必要です。
  • 電話または電子メールなどでFX業者と常に連絡が取れる態勢にあることが必要です。
  • 電磁的方法でFX取引に関する書面が交付されることに同意していることが必要です。
  • 個人情報の取り扱いについて個人情報保護法に準拠することに同意していることが必要です。
  • 日本国内に存在する金融機関の口座を利用する取引口座として指定していることが必要です。
  • FX取引口座の開設に関しては業者側の定める審査基準によって審査され業者側が承認した場合のみ開設できるということを理解して承認していることが必要です。
  • FX取引を行うことについて法令上の条件を有していて法令や諸規則や定款や内規に違反していないことが必要です。

 

資本金などの規定をクリアしていて、更にこれらの基準についてもクリアしていれば法人口座の開設は認められるでしょう。法人口座の開設を申請する場合には、会社の資本状況などを証明する書類や代表者の本人確認書類などの提出を業者側から求められる場合が多いですから、あらかじめ準備しておくとスムースに申請を行うことができます。具体的には次のような書類を準備すればよいでしょう。

 

  • 商業登記簿謄本(発行の日から3ヵ月以内の原本が必要です)
  • 法人の印鑑登録証明書(発行の日から3ヵ月以内の原本が必要です)
  • 法人の代表者の本人確認書類
  • 取引の担当者の本人確認書類(代表者と取引の責任者が異なる場合には必要です)

 

取引担当者の報告をする必要があります

FX法人口座を実際に開設しても社員などが誰でも自由にFX取引を行えるというわけではないのです。法人口座を開設した場合にはほとんどのFX業者では取引担当者を決定して据え置くことを求めています。取引と取引に付随する行為について法人代表者から代理権を与えられた者が取引担当者です。

 

この取引担当者が実際のFX取引を行うということになります。これについては口座名義となっている法人の役員か従業員であることが必要で、1口座につき1名を定めてFX業者に届け出る必要があります。また取引担当者は日本国内に住んでいる20歳以上の人物で、いつでも業者と連絡が取れる状態でいることも必要になります。

おすすめFX業者ランキング

GMOクリック証券
充実の投資情報と万全のサポート体制

便利で高性能な取引ツールも豊富

手数料がお得だから取引に集中できる

新規口座開設キャンペーンにも注目

公式サイトへ

ヒロセ通商LION FX
最速0.001秒の約定スピード

100%信託保全だから安心

豊富な通貨ペアは全50種類!

約5分で申込が完了!

公式サイトへ